知人のお子様のクリスマスプレゼントにとこちらの三輪車を購入しました。この三輪車、2輪のキックバイクに変身することができる優れもの。もれなく「組立作業」が自分に課せられるので(( ´∀` ))備忘録を兼ねて記事にします。
※2026年10月追記
この記事で紹介しているのは、2022年末に購入したGLOBBER「エクスプローラートライク 3in1」です。
その後、2024年秋に製品の仕様変更があり、現在販売されているモデルとは一部の構造や操作方法が異なります。
基本的な組み立てや変形の仕組みは参考になると思いますが、お手元の製品が新モデルの場合は、メーカーの取扱説明書も併せてご確認ください。
DADWAY公式の取扱説明書・FAQ
まさか、この記事をこんなに長く更新することになるとは。w
本体を組み立てる

まずは説明書をみて上記1の「コントロールバー付き三輪車モード」へと組み立てます。部品数が少なく工具不要なのでパチンとはめる感じで簡単に仕上がります。
三輪車モードからキックバイクに変身させる
↓最初に長いコントロールバー(後ろで大人が持つところ)を根元の赤いボタンを押しながら引き抜きます。

↓つぎに左右についている車輪内側のダイヤル式のナットを手で回して後輪を外して本体をくるりとひっくりかえす。


↑この時、前輪にさしてあるペダルは引き抜いて座席下に入れる場所があるのでそこに収める。
↓外しておいた車輪を三輪車の時は外側だったほうをそれぞれ内側になるようにくっつけて本体に上からはめ込みます。軸部分が六角形になっているので少し力がいります。

↓最後に左右外側からダイヤル式のボルトを回し入れたら完成です。


地味な便利機能
コントロールバーを大人が押すときに手元で進行方向の操作ができます

前輪のペダルはワンタッチでフリー/ロックできるのでペダルをこげない幼児でもフリーにしておけば足が巻き込まれない

前輪のペダルには、空転させるフリーホイール機能が付いています。
大人がコントロールバーを使って押すときは、ペダルを空転させることで、子どもの足の巻き込みを防ぐ仕組みです。
ただし、この機能を使えるのはコントロールバー付き三輪車モードだけ。
子ども自身がペダルをこぐ三輪車モードでは、必ずフリーホイールを解除してください。
便利な機能ですが、ここは間違えないようにしましょう。
後輪にそれぞれ足踏み式の車輪ロックがついている

車輪の径が大きめなので外で利用した時に地面の凹凸を乗り越えやすい
各部品の面が取れているので(角がない)全体的に球状のイメージで本体に触って怪我することはなさそう
よく設計されていると思います
怪我のないようにお気をつけて( ´∀` )
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