投資初心者【米国高配当ETFの分配金】を受取るには【いつまでに】買えばいいのか?【権利落ち日について】買い時(配当金 株主優待 不労所得)hdv spyd vym vti vt vig agg vwob 2026

ETF
「www.pakutaso.com」
この記事は約11分で読めます。

これから米国高配当ETFを買ってみようという投資初心者の方、当方も初心者です。
当ブログで分配金を記事にする目的は自身の備忘録を兼ねますが、米国ETFに興味があるけれど、未だ、最初の一歩が踏み出せない人が、次の段階に進むご参考になればと。
当ブログでは時系列で米国ETF購入の軌跡を綴っております、過去記事等をご参照くださいませ。

【実際にSBI証券でETFを購入する方法】
【投資初心者】はじめての【米国ETFの買い方】
【投資初心者】米国高配当ETFの分配金を受取るにはいつまでに買えばいいのか?
【SBI証券】で米国ETFを【自動定期買付】する設定方法

現在コツコツとSBI証券で米国ETFを買い付けていますが、毎月のスマホ格安SIMの支払いができるくらいの僅かな分配金をドルで受けとり、為替相場が少し気になり始めた今日この頃です。

現在保有している米国ETF銘柄は下記になります。

AGGVWOB毎月
HDVSPYDVYMVTI3月、6月、9月、12月の年4回の分配金の支払いがあります。
ささやかな楽しみですね。

現在の直近保有銘柄はこちら(過去記事)↓
【2024年12月の配当金】NISA口座 特定口座 旧一般NISA 米国ETF保有・分配金状況

米国ETFはキャピタルゲイン(売買差益)も期待できますが、インカムゲイン(資産を保有していることで得られる利益)も大きな魅力です。

そしてETF分配金にも、個別株式の配当のように、その日の営業日に保有していなければ権利が得られない「権利落ち日」があります。

さらに言えばその「権利落ち日」のみETF保有すれば分配金もらえますよ

しかしながら株式市場が休業日だったり、注文、約定から受渡日までの日程は充分ご注意くださいね、物は試しと体験してみるのもよろしいかと。

権利落ち日等はETF運用会社のサイトに掲載されています、バンガード社サイトはこちら

[dividend schedule vanguard](配当 スケジュール バンガード)でweb検索してもバンガード各商品の配当カレンダーがヒットします。

PDFでダウンロードしたら下記のように、お好きなティッカー(VYMとかVTIとか)入れて検索してくださいね。

dividend schedule

ETFの権利落ち日は、それぞれの分配金支払い月に存在しますが、現在保有しているVYM(バンガード 米国高配当株式ETF)の権利落ち日は下記になります。

2026年VYMの権利落ち日(2026年2月28日更新)

VYM分配金支払い月 VYM権利落ち日
2026年3月2026年3月23日
2026年6月2026年6月日
2026年9月2026年9月日
2026年12月2026年12月日

2025年VYMの権利落ち日

VYM分配金支払い月 VYM権利落ち日
2025年3月2025年3月21日
2025年6月2025年6月20日
2025年9月2025年9月19日
2025年12月2025年12月19日

おまけでVTI

VTI分配金支払い月 VTI権利落ち日
2025年3月2025年3月27日
2025年6月2025年6月30日
2025年9月2025年9月29日
2025年12月2025年12月22日

2024年VYMの権利落ち日

分配金支払い月 権利落ち日
2024年3月2024年3月15日
2024年6月2024年6月21日
2024年9月2024年9月20日
2024年12月2024年12月20日

代表的な優良な米国高配当ETF(HDVSPYDVYM)は、3月、6月、9月、12月のそれぞれ月あたまに購入すれば、権利落ち日までのチキンレースを意識しなくても余裕です。

毎年同じような時期ですので、運用会社サイト等でご確認くださいね。

インカムゲインのみにスポットを当てるものでもありませんが、購入から分配金の支払いまでタイミングによって、数日から3か月程度の差がでますので、私は特に意識しておりませんが購入の際には「権利落ち日」は確認されるがよろしいかと。

また、私が今までドルコスト平均にて定期買付してきた、高配当ETFはタイミング投資(株価が下がったときに一括で購入=高利回り)と言われますが、基本はその通りだと思いますし、これからはタイミング投資でコツコツ拾っていきます。

では、まったくゼロの状態から高配当ETFを買う場合(私自身がそうでしたが)、株価が下がるタイミングを待っているといつまでたっても最初の第一歩が踏み出せず、分配金の恩恵を受けることができません。

そこで、ETFの利回り(価格)が上がっていようが、下がっていようが、2年間ほど毎月1日に、各高配当ETF(具体的にはHDVSPYDVYM)を1口定期買付(←過去記事)しました。

とりあえず、買いました。

そして、分配金、はいります。

ETF購入、分配金の軌跡は当ブログにて全て公開しております。

その結果自身の約2年間、定期買付の平均取得単価(利回り)が自分自身のBM(ベンチマーク(基準価格))になりますので、まずはそこを基準として判断をしています。

出典:SBI証券

上記はここ10年間のVYMの価格推移のチャートですが、これまではほぼどの期間を2年間切り取っても以後、右肩上がりで上昇しているかと(2024/9/1時点)

VYMに関しては大暴落時は例外になりますが、長いスパンで価格を見たときに、いつ買えばいいのか?と問われれば、

「今でしょう」

ということになりますわね。

強いて言うなら分配金でた後、株価下がるとか下がらんとか・・・

もう少し利回り良ければいいんだけどw

NISA成長投資枠で毎月の積立方式で購入もありだと思います。

相場の地合い、為替等には気を付けなければいけないと思いますが、暴落時は黙ってナンピン(追加購入)です。

今年の分配金は近しい人へのクリスマスプレゼントとお年玉として、還元いたします。

2024年新NISA制度スタートにあたり生涯投資枠を埋めるのに、米国高配当ETFの選択肢もありですね。

この記事が少しでもお役に立てれば。

【SBI証券】で【米国ETF】を【自動定期買付】する設定方法(過去記事)

はじめての【米国ETFの買い方】 成行・指値??円貨・外貨決済って??ドル持ってないけど大丈夫?貸株?手数料は?(過去記事)

【2023年12月の配当金】一般NISA口座 米国ETF保有・分配金状況(2023/12/30)(2024年新NISAへ移行予定)(過去記事)

【はじめての外貨建MMF】【遊んでいるドル$に働いてもらいましょう】メリット&デメリット(説明 買い方 売り方 SBI証券編)(過去記事)

SBI証券[旧イー・トレード証券]

コメント

タイトルとURLをコピーしました